QGISプラグイン

​ダウンロード

four_d_link_qgis_plugin_v1.0.0.zip (2022-08-31 公開)

​機能

次の形式のファイルをQGISから4DLinkへアップロードすることができます。

・ KML(KMZ)

・ GeoJson

・シェープファイル(※1)

・TIFF(※2)

 

このプラグインは4DLinkCloudのAPI連携機能を使用します。フリープランにてAPI連携機能は3週間利用可能です。

その後、API機能をご利用いただくには、4DLinkCloudの有償プラン(月額800円から)へ移行をお願い致します。

プランの移行は4DLinkCloud内で自由に行うことができます。ご不明な点は、4DLinkサポート窓口<4dlink_info@skylinkjapan.com>へお問い合わせください。

 

※1 シェープファイルは4DLink上でポリゴンのみ扱うことができます。またQGISでの色指定は反映されません。

※2 TIFFファイルはオルソ画像等、 3バンドで構成されかつ位置情報がある画像に対応します。1バンドで構成される画像も4DLinkへアップロードできますがDEMとして扱います。

​インストール方法

QGISのメニューバーより「プラグイン」> 「プラグインの管理とインストール」 > 「ZIPからのインストール」を

選択し、ダウンロードしたzipファイルを選択してインストールしてください。

​※セキュリティ警告が出た場合は「はい(Y)」をクリックし続行してください。

​使用方法

​QGISから4DLinkへのアップロード

1. QGISのメニューバーより「プラグイン」 > 「4DLink_QGIS_Plugin」を選択し、QGISプラグインの

   ダイアログを表示してください。
2. 「クライアントID」、「クライアントの秘密」を入力し「認証」をクリックします。
   「クライアントID」、「クライアントの秘密」は4DLinkのAPI連携画面

     (https://app.4dlink.com/app/admin/apis)から取得ください。
3. 「プロジェクト名lからアップロード先のプロジェクト、レイヤーグループ名からアップロード先の

     レイヤーグループを選択してください。
4. 「アップロード」タブの「QGISレイヤー取得」をクリックし、開いているQGISプロジェクトの

    レイヤー一覧を取得します。
    アップロードするレイヤーを選択し、「アップロード」をクリックしてください。
5. アップロードが完了すると「アップロードに成功しました」とダイアログが表示されます。
   4DLinkプロジェクト画面の「追加のファイル」にアップロードしたレイヤーが表示されますのでご確認ください。

​ベースマップ機能

​ベースマップにチェックを入れることでQGISプロジェクトのレイヤーとして国土地理院地図を追加できます。

地図の種類は標準地図および白地図から選択可能です。

またチェックを外すことでベースマップはQGISプロジェクトから削除されます。

Tips

4DLinkプロジェクトへの国土地理院標高データの追加方法

4DLinkへDEMまたはDSMデータを追加いただくことで、QGISからアップロードしたレイヤーを3Dマップ上でより見やすく表示することができます。

お手元にDEMまたはDSMデータがない場合でも、以下の方法で4DLinkプロジェクトへ国土地理院の90mメッシュの標高データを追加できます。

1. 4DLinkのプロジェクト画面を開き、画面上部中央の「データの追加」をクリックします。

2. 表示された「データの追加」画面で「追加済みデータ」 > 「サンプル」 >

  「国土地理院_標高データ_90mメッシュ」を選択します。

3. 「日本標高モデル_90m_DEM.tif」を選択し、「選択されたファイル」をクリックします。